しんゆりのスクールや教室に新たな動き?

今年に入り、今までとは違う、新たなスクール教室のブームが到来か?
しんゆり周辺での新たなステージの起きる気配です。

当サイトにも、しんゆり周辺のの問い合わせが多く、またその活動の場でしょうか、レンタルスペースやレンタル教室関係の方からの問い合わせも増えてます。
  
去年あたりは、小さなコミュニティーや趣味のサークル的な集まりは「お茶会」と言い、気軽に参加できる、ゆるい・ゆるい会が催されました。場所を特定せず、参加料も気にせず、なかなか好評でした。趣味だけでなく、ビジネス的にも葬祭関係のゆるい説明会みたいなものまで広がる気配もありました。
 
私たちは何年か前に”遊び”で”お酒の試飲会”を「ゆるい飲み会」というキャッチでやりました。スポンサーからは怒られましたが。これはお客が仲間内ばかりになったからです。
 
ここ2年、この”仲間”という概念がSNSと相まって、学びカルチャーに新たな流れが出てきてます。非常に趣味性が高いコミュニティー?サロン?が増えてます。年代問わず。
小学生でもドローンに堪能な子供は、ドローン教室を開けるでしょう。
 

令和に入って、人々の意識に変化があったにでしょうか?今まで変化には否定的だった保守的な人でさえ変化始めたような気がします。自民党の菅幹事長は相変わらずガラ携帯ですが。

かってのサロネージュのサロンは?

以前、サロネージュのサロンが注目された頃、得意なもので教室を開くことは、ややハードルが高い印象がありました。今はサロンを始める人は起業という意識もないほど、軽やかに自由な形態で動いています。趣味?副業?ビジネス?スクール?教室?ここでは書ききれないほど、面白い、多種多様なコミュニティーというより集まり?の社会が現れています。
  
場所は?資金は?生徒は?その他、いろいろ考えることはなくなったようです。失敗したらとか、ビジネスでないといけないとか、制約はなくなっています。年齢も、学生だからとか、お勤めだからも、何もなくなくなっています。

カフェとサロン

パリではカフェとサロンが若干意味が異なります。“サロン・ド・テ(SALON DE THE)”は、ケーキなどを食べながらお茶をするところ。“カフェ(cafe)”は、アルコールも含む飲み物を飲むところ。ですが、日本では”どこでもカフェ”の様相を呈してます。これは”どこでもスクール”どこでも勉強会みたいな日本独特の文化が、もしかした世界を流行の渦に巻き込むやも知れません。
   
話し始めると止まらなくなるので、この辺でストップしますが、分かりやすくショートカットして言います。
日本橋でなくても老舗の日本茶のお店があったとします。そのお店のカウンターに座り、お茶をいたいただきながら日本茶の文化や歴史や諸々の授業が受けられる。これはどこでもカフェ+どこでもスクール。別の見え方は例えば、パン屋さんの店内でのイートイン、プラス○○とか、飲食店内の一部に+ミニステージ、プラス○○とか。
店舗に洒落た+ミニギャラリーとか。お客さんが主役になったり、生徒になったり、主客入れ替わりの文化は日本の伝統にすでにあるのではないでしょうか?
サロンという言葉を使わなくても、このアートと文化の街しんゆりでも、新たなカルチャーが進行しているかも知れません。
新しい人の集まり方何かを生む
その予兆は確かにあります。
続きは⇒ 個人発の新たなカルチャーが起きています。5Gで何かが変わる