君もハリウッド映画みたいな映画がつくれるみたいな雰囲気が漂う2024年です。
何をもってハリウッド映画というかですね。質(脚本)、量(予算)を無視し、
映像の特殊技巧テクノロジーを駆使したら、それなり可能でしょう。
ここで一旦、映画(映像)は忘れて、AIの生成に絞って映画(動画)を考えてみましょう。
この記事を読まれる方は、ある程度AIの画像生成からAI動画生成されることも理解されているとい思います。2024年2月、OPEN AI社からSora(静止画から動画が1分つくれる)発表のニュースがNHK、民放各社で流れた位AIが普通になっています。
写真画像にテキストで指示すると、その写真が指示通りに動くというサンプルの動画はこんなものです。
1つ目は美術館内部の閲覧。
これは個人が自分の理想の美術館を所有できる夢が広がる。
個人で世界中に散らばっている作品をコレクションできて、好みの展示方法で、自らの企画の展覧会を開催し、それを記録できることです。
2つ目は悪路をぶっ飛ばすクルマ、
このシーンを見ればアクション映画に応用できることが明白です。この道路は実際の道路ではない。普通はクルマは走れない悪路だ。
3つめは、私の好きなドキュメンタリー動画です。
これは多分、アメリカのカリフォルニアのゴールドラッシュの時の鉱山の光景だ。
歴史の1コマが鮮明に動画で、あたかも実際に撮影されたドキュメンタリー映像のようです。
このサンプル動画を参考に、Soraはまだ非公開なので、いろんなソフトを使いながら、動画の10秒をつないでいって、実際に10分ほどの動画を完成されている人は結構います。
結論から言いまして、脚本・台本つくりから視聴者を感動させるような1本の映画を創造することは相当難しいです。でも近いうちに何か違うアプローチで仕上げるクリエーターは出そうです。AIとアナログの要素の融合みたいな、それも気づかないような作品でしょう。
映画を目指す人はシナリオが描けるように、映画の前に絵コンテや漫画のネームなど描いていってもいいかも知れないですね。
間違ってもAIにシナリオ台本を書いてもらってはいけません。AIは研究の作業や事務処理やビジネス業務の良き助手ですが、クリエイティブは依存しない方がいいと思っています。
新作の映画製作
新作はまだ企画の段階ですが、画像作成は進んでいるので、ポスターはこんな感じではどうでしょうか?
冒頭は映画俳優と女優が乗ったヨーロッパ車5台がモナコの街中を疾走するシーンです。
彼らが走る画像はこんな感じが想定でした。
シーン:モナコの街中、晴れた日
人物は全員が以下の俳優たちに入れ変わり、それぞれの冒険活劇の物語へ旅立ちます。
5つのオムニバス、それぞれ短編を考えました。最後にはすべてがつながり、何かが立ち上がるようなシナリオです。
- Alpine A110 (新車): ジェイソン・ステイサムとアンジェリーナ・ジョリーが、スパイ映画の主人公として、アルペンの美しい曲線を駆り、狭い路地を疾走しています。彼らは追跡者から逃れるため、巧みな運転技術を駆使しています。
- CITROEN BERLINGO: ジム・キャリーとエマ・ストーンが、コメディ映画の登場人物として、モナコのカジノ街を通り抜けています。彼らは大金を稼ごうとしており、車内では笑い声が響いています。
- Alfa Romeo STELVIO: ダニエル・クレイグとレア・セドゥが、ジェームズ・ボンド映画のキャラクターとして、アルファロメオのSUVに乗り換え街を駆け抜け、パリに向かっています。彼らは悪の組織のアジトを探し、スリリングな追跡劇が展開されています。
- RENAULT Arkana: ヴィン・ディーゼルとミシェル・ロドリゲスが、ワイルド・スピード映画のメンバーとして、モナコの警察から逃げながら、仲間を助けようとしています。RENAULT Arkanaはスポーティで洗練されたデザインで、迫力ある走りを見せています。
- Fiat 500X Club: ローワン・アトキンソンとナタリー・インブルーリアが乗っています。彼らは、ミスター・ビーン映画のキャラクターとして、モナコの王室に招待されたが、色々なトラブルに巻き込まれています。実は問題が起きました。
実験映画ではなく、エンターテインメントな商業映画の要素をもっと出すべきだったようです。彼ら彼女たちは、おのおの契約しているスポンサーがあるようでした。ファッションブランドや高級時計やスポーツブランド、その他、ライバル関係のブランドもあったようで、それらを無視したのが原因だったようです。
本来のシナリオでは、モナコの街中で、同時多発的に事件が起きる。その主人公は彼ら彼女、スターたちで、その逃走、追跡ドラマというものでした。
ですが、
彼らの一部は用意したシナリオから外れ、懐から拳銃を取り出したり、それぞれの自分の物語を描きだしたようです。
多分、最初から仕組まれていたとは思いますが。
街は大変なことになってきた。拳銃を持ったスターが街に現れたし、スターでも一般人だし、現地の警察が動き出した。
何やら、街が映画やステージの劇場の様相を呈してきたのか。市街劇か?
新百合ヶ丘は穏やかで平和な街だから、劇場型のハプニングなどは起こらない。
若い劇作家か舞台監督でも、街をステージにとか市街劇、市街オペラでもやってくれる人が現れば面白いが。
ヨーロッパの各地はそれどころではない。実は紛争地域ではない所でも治安の悪い場所は結構ある。パリは観光では人気の都市でなくなっているし。 - 話は逸れに逸れますが、かってのお台場の商業ショッピングモール、ヴィーナスフォートがモール全体がお客も巻き込んで演劇化していてなかなか人気だとか。
違うでしょうが、こんな感じ?実際は局所局所で観客を巻き込むお芝居が発生したり、誰か大声で叫んで事件らしいことで、観客をショッピングモールを自由に移動させると思います。
演劇は客席で座って見るものばかりではない。
エンターテインメントなハプニングな出会いが若い世代の心をつかむ。
後押ししているのはUSJ ユニバーサル・スタジオ・ジャパンです。
ここで観客としてお客として参加した役者ならどうするだろうか?
お芝居全体を違う方向にもっていくことも可能だ。そしてここでの出会いがリアルな恋愛に発展することも有りうるでしょう。
もちろんこれらも盛り込んでいるのが演劇です。話がそれている間に、スターたちのクルマは何処に?
アルプス山岳ロードへ
フランスからアルプスの山岳ロードに入る者も出てきたので、場面を切り換えます。
スピードを上げています。
取材陣はオートバイで追い、ドローンも追跡してきた。
アルプスを抜けようとするのか?
往年の名優、ジャン・レノと仲間が後から追って参加してきたようだが、あいにくの悪天候になってきた。
何だ、何だ?大雨の中、クラシックカーのシトロエンDSでやってくるとは?
立ち往生になること目に見えている。
見た目はモーターボートなので案外クルージングするかも知れないが。一体どうなることか?どこで話が収束するのか?
フィクションにつぐフィクション、映画はフィクションか?
フィクションを追う私は現実だが、フィクションと現実のはざまは?
この後も、撮影カメラで彼らを追っていきます。この記事の最後に、新作映画のポスターの動画をお見せします。ほんのさわりです。
まだまだ映画製作は続きます。
各シーンは随時、場面が動く程度の動画をアップします。
すいません、気が向けばです。AIもまだまだ不確定要素大なので。
※画像は全てAIによって生成されたものです。
