音楽ライブや小規模コンサートはカフェやショップだけでなく、教室・サロンやパーティとか身近で楽しむことも増えそう!

2017年はジャズ100年祭ということで、川崎市の恒例のジャズ祭も一段と盛り上がり、ジャズのライブがいろいろな場面で多くなっています。2018年は女性ジャズミュージシャンの活躍が予想されます。ライブハウスライブスポットと云わず、色んなフェスタコンサート飛び入り参加とかハプニングに出くわしたり、出前ライブを予定しているミュージシャンも。2017年はそば屋ライブありました。駅前そば屋でもBGMがジャズの店もあるし、そば屋とジャズはなぜか相性がいい。

2018年は新百合周辺でもジャズが神社お寺でライブで見れるかもしれません。コンサート会場やライブハウスでという形式から自由になっていきそうです。神社・寺院での舞台・ステージは昔の時代からあり、演劇ダンスだけでなく、美術・アート展などにも門戸を開放している所も多い。伝統の姿だけでなく、ローカル・地域社会カテゴリーを越えた企画とか学生若い世代が積極的に担ってもらいたいです。

余話

お花見お茶会音楽会、舞踊や舞踏やダンス・バレエ、大食事会など、年代問わず同時に楽しむお祭り、そういうものが麻生区にはあります。区民まつりです。麻生区の区民が十分楽しめて、福利厚生的にも有益、素晴らしいものです。これが麻生区民以外の人にもその魅力を伝え、麻生区に来てもらう意識がもしあれば、それはあさお区民まつりは麻生区の展示会になります。分かりやすく言えば、日本のあるが晴海や天王洲の国際展示場に参加した場合、問われるのは魅力の全開と訴求力。
お祭りなら区民祭は休日でもよく、展示会なら区役所の職員は全員参加、役職のある方は区役所のPRだからやりがいがあります。
区民レベルでは数多くのカルチャー教室の募集があるように、新百合ケ丘周辺はサロン的教室は年々盛んになる傾向を感じます、思いつきの1日限りのサロンライブとか、色々なタイプの音楽イベントがあるかも知れません。ニューヨークなどとは違った日本独自の和製エンターテイメントが、ローカルから人気が出たり、面白くなりそうです。

カフェとパン屋さんがイートインで融合するように、コンサート会場よりカフェとつながった音楽教室ミニステージライブ空間になっていく。「音楽ライブを楽しむ」は聴くだけでもいいしライブに参加してもいい、いろいろな音楽の楽しみ方がビジネス規模でありそうです。
従来の音楽シーンでは予想できない、業界とかのカテゴリーを越えて多角的で多重的なタレント全開する人が、ここローカルから現れるかも?
2017年は従来メディアのYouTubeから登場したピコ太郎は世界制覇。2018年、音楽ゲームライブ解説オペラ風とか面白いかも。名作文豪朗読を子供・大人・歌手・声優、ミュージカルライブ仕立ても面白い。まだ世に無いものがここ新百合で見れると面白い。

音楽も同様ですが、人気の出るカフェとは?+アルファ、ちょっとしたプラスαですね。
軽いモーニングサービスのオシャレな意外性があるカフェしんゆりに出来たら、毎日行きたい。人気になりそうな意外性とは卵やトーストではなく、何かです。モーニングだから超高級である必要はないけど、究極であることは必須だ。スイーツ的なものがいいかも。

無糖の自然なジャムも1つの候補。(混じりっ気なしが究極とか)
フワフワの泡のような何かも1つの候補。(形が究極とか)
大変だが日替わり企画だと、ますます嬉しい。
モーニングサービスの芸術をつくる意気込みのあるカフェ
コストはかからないけれど、だから大衆店
情熱あって斬新、一躍人気が出そうです。

ビジネス的には有料のサロン教室の増加、自宅を教室に改造したり、改築して教室を開くサロネージュ 能力のある女性の社会進出は止まらない勢い。しんゆり地域でも増え続くでしょう。
ライブハウスは独特の個性が売りなので強い。ただレンタルスペースとかレンタル教室とか小規模コンサート会場とかは、スペースメリットの特色がないと苦戦しそう。PAとかの関係はあるけど、小規模ライブならカフェ・レストラン開催でも音響とかもお客の不満はないでしょう。なぜなら臨場感こそが醍醐味だから。
こういう流れもあり、以前レンタル教室で生徒にバイオリニストが居たので、授業中に1曲ソロを弾いてもらったことがあって、それは絶賛を浴びたハプニングでしたが、1つのヒントです。音楽会やコンサート・ライブは誰でも・どこでも開け、その宣伝PRもほとんどコストはかからないし、アイデア次第で効果も期待できます。