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ここから始まった、駅前マルシェ。しんゆりフェスティバル・マルシェ2018
しんゆりマルシェ2018は「第1回しんゆりフェスティバル・マルシェ」という名になります。
6月16日(土)・17日(日)の2日間、「農と食・アート」の祭典が新百合ヶ丘駅の南口でくりひろげられます。家族そろって、小さなお子さんから高齢者まで、一日を楽しく有意義に過ごせる素敵な催しです。
今年は、2018年は、しんゆりマルシェはアップデートされ、今まで以上に魅力的なイベントになりそうです。関東&沿線最大級マルシェとのこと、開催が不定期ながら頻繁に行われそうで、新百合ヶ丘以外の地域からのファンが増えそうです。

[画像出典:nspire-hub-shinyuri.com/marche/outline.pdfより]
新百合ヶ丘駅の南口中心でアート・クラフト店、農産物や食を提供するお店、アート展や大道芸人のストリートパフォーマンスなどの楽しいイベント、さらに魅力ある「まちづくり」や全国とつながる「しんゆり」の新しい展開もありそうです。
実際に参加していろいろ体験しましょう。思いもかけなかった出会いがあるかも知れません。
詳しくは ⇒ https://inspire-hub-shinyuri.com/
※この記事は、2018年の開催当時に掲載した内容をもとに再編集した記録記事です。現在の開催日程や出店情報は、記事の最後に掲載している公式サイトでご確認ください。
駅を出ると、いつもの街がマルシェ会場に
会場となったのは、新百合ヶ丘駅南口のペデストリアンデッキ。
アートやクラフトの作品、農産物、食べ物などを扱う店が並び、ステージやストリートパフォーマンスも行われました。
買い物を目的に訪れる人だけでなく、駅前を歩いていて偶然足を止める人、家族で楽しむ人、作り手との会話を楽しむ人など、それぞれの過ごし方ができるのも駅前マルシェの魅力です。
普段は通り過ぎることの多い駅前の空間が、人や店、地域の活動と出会える場所に変わる。
第1回の開催は、その後、新百合ヶ丘で定期的にマルシェが開かれていく出発点となりました。
「グランマルシェ」へ広がった2018年
2018年10月には、年1回のスペシャル版として**「しんゆりフェスティバル・グランマルシェ2018」**も開催されました。
通常の新百合ヶ丘駅南口ペデストリアンデッキに加えて、しんゆり交流空間リリオス、新百合ヶ丘ハウジングギャラリー、万福寺檜山公園まで会場を拡大。
駅前の一角で始まったマルシェが、街を回遊して楽しむイベントへと広がっていった年でもあります。
2017年の「しんゆりマルシェ」を写真で振り返る
「しんゆりフェスティバル・マルシェ」が始まる前年、2017年に開催された「しんゆりマルシェ」の様子です。
会場に並ぶ店や作品、そこに集まる人たちの姿から、現在へと続くマルシェの雰囲気が伝わってきます。
次の開催では、どんな店と出会えるでしょうか
しんゆりフェスティバル・マルシェは、その後も内容や規模を変えながら開催されています。
食べ物や買い物だけでなく、作り手と話したり、音楽を聴いたり、少し遠回りして駅前を歩いたり。訪れるたびに、前回とは違う店や風景に出会えるのも楽しみのひとつです。
次回の日程、出店者、ステージなどの最新情報は、公式サイトをご確認ください。
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